2014年5月31日

surface pro2を購入しました

surface pro2を購入

先日Microsoftよりsurface pro3の発表があったばかりですが、surface pro2を購入しました。
購入したのはpro3が発表された日の夕方で、pro2とpro3を比較してpro2を選択しました。

主な理由は「サイズ」「ワコムのタッチパネル&ペン」「発売時期」ですね。
3月からパソコンを購入したいと思っていたので、発売までもう待てないというのが一番大きな理由です。
購入したのはsurface pro2の256Gタイプ、公式ストアで注文後2日で届きました。
オプションとしてほとんど必須のタイプカバーのパープルも購入しています。


お菓子のような引き出すタイプの箱に入っていました。
黒い箱の中の白い箱を引き出すと本体が収納されています。

タブレットとノートパソコン

ご存じない方もいると思いますが、surfaceには「surface」と「surface pro」の2種類があります。
同じsurfaceという名前ですが、実は2つは全然違うものです。

「surface」はタブレット端末です。
タブレットというとapple社のiPadが有名ですね。
簡易な文書作成やデータ通信などができて便利ですが、タブレットはパソコンとは別物です。「surface」は専用のストアで取り扱っているアプリをダウンロードして使用します。ストアにないアプリは一切使うことができません。OSはWindows RT と紛らわしいですが、普通のパソコンのWindowsのOSとは違うのでパソコンのソフトは使うことができません。

一方「surface pro」はパソコンです。
キーボードが別売りのノートパソコンになります。
タッチパネル式で見た目がタブレットなので混同されがちですが、こちらはパソコンのソフトを使用できます。

ネットサーフィンや簡単な文書作成程度ならタブレットで十分ですが、本格的な文書やデータ作成、特殊なソフトを使い対場合はパソコンでないと難しいです。
私の場合はブログの更新がパソコンブラウザ出ないと思うようにできなかったことと、重たいお絵かきソフトを使いたかったので「surface pro2」を購入しました。surface pro2にはペンタブで有名なワコムの技術を使ったタッチパネルとペンが付いているのが何より魅力的でした。ちなみに「surface pro3」はタッチパネルとペンが全面変更されています。


windows8.1の罠

さっそく「surface pro2」を起動して初期設定を行いました。
初めてのwinndows8.1にワクワクびくびく。タッチパネルでタブレット同様に操作できるのでなんとか動かせたのですが、やっぱり慣れない。基本的に説明書がないので試しながら操作を覚えていきました。
アプリを起動することができても終了方法がわからず・・・最初のうちは画面下の「窓」ボタン(そもそもこれってボタンだったんだ)を押してスタート画面に戻っていました。いろいろ試してわからなかったので、最終手段として「iPad」で操作方法を検索してしまいました。

Windows8は今までのWindowsとは別のものとしか思えなかったです。
慣れれば大丈夫なんですが、慣れるまでが辛い。
職場のPCがWindows8になったら、ただでさえパソコンに弱い職員の多い職場なので大混乱すると思います。おそらくWindows8でなくWindows7を選択している企業は多いので、Windows7はXP同様に息の長いOSになると思います。

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