2014年7月12日

リップル生地で夏用パジャマを作りました

涼しい夏用パジャマ

本格的な夏がやってきました。台風8号が去った翌日、私の住む浜松市では最高気温34度と真夏日でした。暑い夏は涼しい格好で寝たいですよね。
大人が暑いくらいなので体温が高いこどもはもっと暑いでしょうね。そこで1歳の娘用にリップル生地でパジャマを作ってみました。

パジャマの上下を別々に作ったので、合わせたときにポケットとアップリケが被ってしまって失敗でした。ポケットを付けないか左につければよかったです。ポケットの黄色も目立ってしまった。


リップル生地

このパジャマで使用したリップル生地とは、簡単に言うとボコボコした凹凸加工のある生地のこと。凹凸のおかげで生地と肌の間に空気が入り、汗をかいても張り付きにくく風通しがいいので涼しく着れます。子ども用の浴衣や甚平にも使われている生地です。
急ぎだったので生地はイオンのパンドラハウスでカットされたものを購入しました。

ノースリーブのシャツ

パジャマの上はノースリーブのシャツ型にしました。衿と袖はバイアステープで仕上げています。
型紙は日本ヴォーグ社発行の「いちばんよくわかる赤ちゃんと小さな子の服」に載っているノースリーブシャツを使用しました。

ウサギレースをアップリケしたパンツ

パンツにはウサギレースをアップリケしました。
こちらは先日衝動買いした主婦の友社発行「やっぱり可愛い!ママの手作りベビー服」に載っているプリントてぬぐいのパンツの型紙を使用しています。



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