2014年8月17日

おすすめアイテム!シャーペンタイプのチャコペンシル

シャープペンシルタイプのチャコペン

手芸や洋裁で布にしるしを付けるとき、何を使っていますか?
学校の家庭科の授業でも使用されるチャコペンシルという色鉛筆タイプの物が一番メジャーだとお思います。最近は100円ショップでも売っていますね。

私も長年チャコペンシルを使っていました。
でも安物だからなのか折れやすく、使えば使うほど線が太くなる。
チャコペンシルを削るために最近はめっきり使わない鉛筆削り器が必要。
あんまり使い勝手がよくないってずっと思っていました。

そこで思い切って購入したのが「カリスマファブリック3色シャープペンシル マルチ
というシャープペンシルタイプのチャコペンです。

便利!1本あれば3色使えるチャコペンシル

単色でもカリスマファブリックシャープペンシルは発売していますが、色ごと本体が必要なので数が多くなりかさばります。お値段は高くなりますが、1本で3色タイプ使えるがおすすめです。
3色シャープペンシルタイプは黒、ピンク、白の3色が最初から1本づつセットされています。
薄い色の生地にはピンク、ピンク系の生地には黒、濃い色の生地には白と1本あるだけで使い分けができるので便利です。

シャープペンシルの軸を回転させることで色を切り替えます。
W=白、B=黒、P=ピンク とアルファベットで書かれているのでわかりやすいです。

芯の色ごとにそれぞれ特徴があります。
黒はほとんど普通のシャープペンシルです。ちょっと芯が固めなので生地によっては線が付きにくく目立たない時があります。そういう場合はピンクを使っています。
ピンクは芯が柔らかめで描きやすく目立つのでとにかく万能。たいていの生地はピンクがおすすめです。一番使う色なので消費も早いです。前もって替え芯を用意しておくといいです。
白は黒よりは柔らか目でたまに使用する程度ですが、黒い生地にはやっぱり白が目立ちます。

黒の芯が終わったら、黒より目立つ青にしようかと思っています。
B=青なので問題なく使うことができますね。

ちなみに芯が細いのでニット生地には向いていないのでご注意を。

カリスマファブリックシャープペンシル替芯
カリスマファブリックシャープペンシル替芯
価格:366円(税込、送料別)

2 件のコメント:

haru さんのコメント...

チャコペンって色々ありますよね。
私も一時、シャーペン式の使ってました。
今もパッチワークの時とかに重宝してます。
それにしても、多色使いのシャーペンチャコが売ってるとは知りませんでした!

おちび さんのコメント...

細いラインを引くにはシャーペンタイプが綺麗だよね。多色使いが出来るのはカリスマくらいなのかな?