2014年9月10日

おうち起業への憧れ

おうち起業とは?

主婦が自宅で事業を始める「おうち起業」という言葉があります。
特別な会社を立ち上げるのではなく、自宅で出来る範囲で事業をすることです。
おうち起業者は多くは、自宅で育児をしながら教室を開いたりネットショップ開いたりしているようです。
育児をしながらの仕事は簡単ではありません。
みなさん家族の理解と協力のもとでこなしているようです。



育児と仕事の両立の難しさ

私は4月から職場復帰をしたのですが、育児との両立の難しさに悩まされていました。
時短勤務をしているものの、人手不足でどうしても残業しなければならない時期があります。
1歳の娘がいるので残業も短めにしてもらうのですが、やはり他の人に悪いので帰りづらい。
上司は出来る範囲で構わないと言ってくれているのですが・・・

「家で育児をしながら仕事が出来たらいいのに」

最近よく考えてしまいます。
おうち起業、自分一人ですべてをこなすので簡単ではありません。
それでも育児と仕事の両立を考えるといいなと憧れています。

写真に載っている本に登場する方も、育児がきっかけで起業した方が何人もいました。
育児は人生を変える転機になるのかもしれませんね。









2 件のコメント:

haru さんのコメント...

お家起業…こんな言い方があるんですね。
正規で働いているのとは違って、ちょっとしたお小遣い稼ぎ程度ですが、無収入より懐も温かく、育児の合間の暇が潰せていい感じです!

育児と仕事の両立って本当に厳しいですが、やめるとその後のお金が本当に必要な時に雇用口がないので悩みどころですよね。

おちび さんのコメント...

おうち起業って言葉だと、抵抗がないよね。
普通に主婦しているよりはちょっとでも楽しく稼げたらいいなって思います。

会社員並に稼ぐのは簡単ではないだろうけどね。