2014年11月5日

型紙通りのしるしを付けるには「ルレットとチャコシート」が便利

こんにちは、ekubolabのRinaです。
先日からずっと「スタイ手作りキット」を作っているのですが、
初めての人は手芸の道具をあまり持っていない事に気づきました。
そこで持っていると便利な「おすすめの道具」を紹介したいと思います。

ルレットとチャコシート

手芸で布にしるしを付ける道具としてチャコペンが一番有名ですが、
縫い代付きの型紙を写したい時はルレットとチャコシートが便利です。
ルレットとは写真に写っている凸凹した刃のついたローラーの事。
チャコシート(写真の赤いシート)の上に布、型紙を順に置き、
ルレットでなぞると刃が回りチャコペーパーの色を布につける仕組みになっています。
チャコペンでは型紙の周囲しか書くことができませんが、ルレットとチャコシートなら型紙の内部(ポケット付け位置)のラインも簡単に引くことができます。

チャコシートは赤、青、白といくつか色があるので、布の色に応じて使い分けます。
種類が両面タイプと片面タイプがありますが、片面タイプを半分に折れば両面仕様になるので片面タイプから購入することをおすすめします。
手芸屋さんに行けば必ず売っていますが、100円ショップのダイソーにもあるのでそれでも大丈夫です。

ルレットにはソフト刃とハード刃の2種類あります。
ハード刃はトゲトゲシていてチャコペーパーとの接点が少なく、チャコシートの色をうまく写すことが出来ません。ルレットはぜひソフト刃タイプを選んでください。
100円ショップにあるものはハード刃タイプが多いので、手芸屋さんでの購入をおすすめします。

F4-5チャコペーパー 片面 5色入(各サイズ28x23cm)

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