2014年12月10日

キラキラでまるで宝石!紅玉でアップルジェリーを作ってみました

りんごを丸ごと煮込んで作るアップルジェリー

フルーツを砂糖と一緒に煮詰めて作るジャム。
ジャムを作るにはフルーツに含まれているペクチンを利用します。
このペクチンが多く含まれるりんごを丸ごと使って果汁のみのジャムを作りました。
材料はりんごと砂糖と水のみ。
たったそれだけの材料でもペクチンの力でゼリー状に固まるんです。
アップルジェリーと呼ばれるこのジャム、光にかざすとキラキラ輝いてまるで宝石のようです。

アップルジェリーの作り方その1

今回使用したのは紅玉という名前のりんごです。
写真の右側が紅玉、左側がサンジョナゴールドです。
サンジョナゴールドもかなり赤い方なのですが、紅玉は黒に近い赤色です。
アップルジェリーの赤を綺麗に出すには、出来るだけ赤いりんごの方がいいそうです。

1.りんごを丸ごと煮込みます
りんごの皮と芯の部分をよく洗い、ホウロウ製かステンレス製の鍋にりんごを入れます。
りんごの重さと同量の水でりんごを煮込みます。
 最初は強火で沸騰したら弱火にして2時間~3時間煮込みます。
上の写真は約1時間煮込んだところです。
りんごが煮崩れてきました。
 ここまで煮崩れたら完了です。

2.煮汁を濾します
 網とザルとキッチンペーパーを使って煮汁を濾します。
絞ってしまうと液が濁ってしまうので、一晩時間をかけて自然に濾します。
 綺麗な赤い液体が出来ました。

長くなるので、続きは次回に持ち越します。
続きはこちら【キラキラでまるで宝石!紅玉でアップルジェリーを作ってみました2

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