2014年12月11日

キラキラでまるで宝石!紅玉でアップルジェリーを作ってみました2

アップルジェリーの作り方その2

昨日に引き続き、アップルジェリーの作り方を紹介します。


3.濾した液を砂糖と一緒に煮詰めます
濾した煮汁の重さを量り、鍋に入れて火にかけます。
濾した液の重さの70%のグラニュー糖を入れて煮詰めます。
灰汁がたくさん出てくるので丁寧にすくい取ります。
灰汁が残ると濁るのでしっかり取り除いてください。
量が6割程度になるまで程度煮詰めます。
※同時進行で4で使用する耐熱ビンの煮沸消毒をしてください。

4.瓶に詰めます
 あらかじめ煮沸消毒しておいた耐熱ビンにジャムを詰めます。
この時点ではまだ液体です。冷めると固まります。
ビンに蓋をしてビンごと煮沸します。
長時間煮沸すると割れる恐れがあるので3分くらいにしています。
ビンごと煮沸するとビンの中の空気が抜け真空状態になります。
トングを使って鍋からビンを出し、冷ましたら完成です。

ジャムを入れるビンの話


市販のジャムが入っているビンを洗って使ってもいいのですが、せっかくならしっかりしたビンがいいと思い、可愛くて丈夫なジャム用のビンを購入しました。
ライフハイトというドイツのメーカーのビンです。
このビンの1/4リットル(250ml)がジャムを入れるのに最適です。
もっと大きなサイズもありますが、大きいと煮沸消毒しにくくビンを開けた後のジャムの保存も難しいので一番小さなこのサイズがおすすめです。
一度に「作れるジャムの量は多くはないので、ビンは3つもあれば十分です。

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