2014年12月15日

手芸材料は実店舗とネット通販のどちらがいいのか

手芸材料の購入手段

こんにちは、ekubolabのRinaです。
皆さんは手芸材料をどこで購入していますか?
近所の手芸屋さんですか?それともネット通販でしょうか?
私はネット通販がほどんどで、たまに実店舗で購入しています。
今は楽天で大感謝祭中なので布や副資材をいっぱい買ってしまって大変なことに。
お財布は寂しくなりましたが、いっぱいハンドメイドを楽しみたいと思います。

今日は手芸材料の購入手段、「実店舗とネット通販」についてまとめてみます。

実店舗(手芸店)での購入

実店舗での最大のメリットは、実物を手に取って確認して購入できる点です。
生地の質、柄のサイズ、肌触り・・・実際に手に取ってみないとわからない点はたくさんあります。
特に微妙な色の違いはわかりにくいので、実際に見て購入するのが一番いいです。
生地に合う糸を探す場合は、生地を持って行って合わせてみるしかないんですよね。
また、わからない点は店員にすぐに相談できるのも実店舗のいいところ。
必要になった時にすぐに買いに行ける点もメリットですね。

逆に実店舗のデメリットは、在庫が限られている点ではないでしょうか。
実店舗では売り場の面積が決まっているので、どうしても限られた種類しか取り扱えません。
あまり特殊な材料は売り場面積の関係でそもそも取扱いがありません。
手芸の本通りに作るとき、指定の材料が手に入らず困ったという人は多いのではないでしょうか。
また実店舗は営業時間も限られているので、なかなか買いに行けないという人もいると思います。
こういった点が実店舗のデメリットでしょう。

ネット通販での購入

ネット通販の最大のメリットは、家にいながら24時間購入可能な点です。
雨の日でも夜中でも、パソコンや携帯があればどこからでも購入できます。
私は便利すぎてちょっと中毒気味です。
ネット通販だと近所の手芸店にはない特殊な材料を取り扱っているのもメリットですね。

最大のデメリットは送料がかかる点です。通販はどうしても送料がかかります。
ネット通販の手芸店の多くは5,000円〜8,000円以上で送料サービスの店舗が多いです。
送料を考えると、ついつい大量まとめ買いになってしまいます。
少量を購入したい場合は送料を考えると割高になる場合もあるの注意が必要です。
ちなみに店舗によっては少量の場合はメール便対応してくれる店舗もあります。
他にも同一商品の比較がしにくい、素材の知識が必要というデメリットがあります。
商品名や販売単位が統一されていないため、検索しての比較が難しいです。
A点では50センチ単位だけど、B点では1メートル単位だったりわかりにくいんです。
また素材名や仕様は初心者にはどういうものなのかわからないかと思います。
ネット通販での購入はコツがいるということでしょうか。

結局どちらがいいのか

実店舗の手芸屋さんにも、ネット通販にもメリットとデメリットがあります。
実店舗のデメリットはネット通販のメリットで、ネット通販のデメリットは実店舗のメリットなんです。
どちらがいいかという答えはありません。利用者の状況によって異なります。

一番いいのは実店舗とネット通販の両方をしている店舗。
ネットで検索で購入候補を絞り、実店舗で実物を見て購入を検討する。
これが一番理想ですね。私の近所の手芸店はこのタイプです。
実店舗とネット通販。うまく使い分けて楽しいハンドメイドライフを楽しみたいですね。

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