2014年12月17日

布の種類。布帛とニットとリブについて

楽天感謝祭で布を大量購入してしまったRinaです。
いっぱい布が届いたので、今日は布の種類について書くことにしました。

布帛(ふはく)って何?

ニットソーイングをするようになって「布帛」という言葉を目にするようになりました。
布帛(ふはく)とは織物の生地のこと。
手芸屋さんに売っている一般的な生地を言います。
織物なので縦横にはほとんど伸びず、斜め(バイアス)にのみ少し伸びます。
扱いやすく、いろんな用途で使用できるのが布帛の強みです。

ニット生地について

 布帛と対象的なのがニット生地です。
編み物であるニットは横方向に伸び、フィット感があります。
ニット生地は布帛に比べると個人需要が少ないので取扱っていない手芸屋さんも多いです。
私も手芸屋さんでニット生地を見つけられなかったので、ネット通販に頼っています。

リブって何?

ニットソーイングをするときに出会った「リブ」という用語。
リブとは、ゴムの入った伸縮性(キックバック)が強いニット生地のこと。
基本的に衿や袖、ウエスト等に使うので「付属布」とも言われます。
トレーナーや子ども用のズボン等を作るときには必須のアイテムです。
生地に合わせてリブも用意する必要があります。
「スパンフライス」「スパンテレコ」等がリブになります。
「アラン風ジャガードニット」(写真右側)のようなリブにも使えるニット生地もあります。

ところがリブを扱っている手芸屋さんってほとんどないんです。
リブに関しては入手方法はネット通販にほぼ限られています。
もっと手軽に入手できるといいんですけどね。

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