2015年1月7日

用途に応じて使い分けたい!ファスナーの種類

手芸に使うファスナーの種類

手芸に欠かせないアイテムのファスナー。
ポーチ、バッグ、洋服、いろんなところで登場しますね。
今回はそんなファスナーに注目してみました。

金属製のファスナー
もっともオーソドックスなファスナーが金属製の物。
「ムシ」部分が金属なので、丈夫でしっかりしています。
やや重たいのが難点ですが、金属製ファスナーを使用すると完成度がグッと上がります。

樹脂製のファスナー 
樹脂製ファスナーは金属製よりも軽く、扱いやすいのが魅力です。
ムシ部分が樹脂でできています。
樹脂製ファスナーにはいくつか種類があります。
上の写真は上から「ビスロンファスナー」「コイルファスナー」「コンシールファスナー」。

「ビスロンファスナー」とは一般的な樹脂製ファスナーのこと。
金属の代わりに樹脂を使用していて、金属より軽く、カラーが豊富です。

「コイルファスナー」とはムシの部分が細かいコイル(らせん)状になっているファスナーのこと。
3コイル、4コイルなどのファスナーがありますが、この数字はコイル幅の大きさを表しています。
数字が大きいほどコイル幅が大きくなります。

「コンシールファスナー」とは、ムシ部分が表に出ないファスナーのこと。
ムシがすっきりした仕上がりになるので、ワンピースのファスナーによく使用されています。

まだまだある、ファスナーの種類

オープンファスナー
 オープンファスナーはパーカー製作で大活躍します。

ダブルファスナー
スライダーが2つあるダブルファスナーです。
端から開くタイプと中心から開くタイプがあります。

希望の長さのファスナーをオーダーメイド


別の記事でも書いていますが、
takatomi」さんではファスナーを1cm単位でオーダーメードで作ってくれます。
※残念ながら2015年3月30日で楽天店舗を閉店してしまったそうです。

受注生産のため発送までに1週間程度かかりますが、
必要なサイズのファスナーが手に入るのは有難いです。
注文時に希望すれば定形外郵便に対応してくれます。

金属製ファスナー
金属のオープンファスナー(20cm〜60cm)
No.3ボールチェーン付ファスナー(〜14cm)
No.3ボールチェーン付ファスナー(〜20cm)
No.3ボールチェーン付ファスナー(〜35cm)

No.4ビスロンファスナー
No.4ビスロンファスナー(30cmまで)
No.4ビスロンファスナー(40cmまで)
No.4ビスロンファスナー(50cmまで)
No.4ビスロンファスナー(60cmまで)

No.4ビスロンオープンファスナー
YKKNo.4ビスロンオープンファスナー(30cmまで)
YKKNo.4ビスロンオープンファスナー(40cmまで)
YKKNo.4ビスロンオープンファスナー(50cmまで)
YKKNo.4ビスロンオープンファスナー(60cmまで)
YKKNo.4ビスロンオープンファスナー(80cmまで)

3コイルオープンファスナー
3コイルオープンファスナー(40cmまで)
3コイルオープンファスナー(50cmまで)
3コイルオープンファスナー(60cmまで)

いろんな種類のファスナーをうまく使い分けて、ハンドメイドを楽しみたいですね。

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