2015年3月16日

京都の手づくり市はすごい!百万遍の手づくり市に行ってきました。

こんにちは、みんなのえくぼをつくるハンドメイドekubolabのRinaです。
このブログを初めて1年3か月、先ほど10000ページビューを突破しました。
いろんな方に読んで頂けてうれしく思います、ありがとうございます。
これからもハンドメイドなblog更新を続けていきます。

今回は京都旅行で見つけたハンドメイドなお話です。

京都・百万遍の手づくり市に行ってきました


土日で1歳の娘と京都に遊びに行ってきました。
ちょうど15日だったので、毎月15日に百万遍(知恩寺)で開催されている「手づくり市」にも足を運びました。「百万遍の手づくり市」は出店希望者多数のため抽選が行われるほど人気の市です。

とても個性的な手づくり品が並ぶ市なので、内容も様々です。
布製品、革製品、鉄工、木工、食品・・・ありとあらゆる「手づくり品」があります。
価格も販売価格も数百円〜数万円と幅広くいです。
地元の浜松で開催されているハンドメイドイベントとはかなり異なります。
人気だけあって出展者のレベルも高く、本当に手づくりなの?と驚くものに出会うことも。


これも手づくり?!人形用の可愛いツリーハウス

今回の手づくり市で1番印象的だったのがこのツリーハウス。
シルバニアサイズのツリーハウスです。
すごく良くできていて、とっても可愛いんです。
子どもがシルバニアで遊ぶなら、ぜひとも欲しいと思ってしまう作品。

製作者さんの話では大きいものは50時間以上かけて作るとか。
大きいものは3万円くらいするのですが、ほとんど材料費みたいです。
これだけのもので3万円なら安い気もします。
大きな作品にはどれも「売約済」の張り紙が付いていました。
すごく可愛いから売れるのも納得です。
もう少し娘が大きくなったら、購入を少し考えてみようかな。

兵庫県の方なので関西のイベントに出展しているようです。

手づくり市で見かけた残念なこと

こんなすごい「手づくり」がある一方で、一部がっかりな出展者もいました。
キャラクターものの生地を使った袋物や編みぐるみを平気で売っている出展者。
全国的にも有名で人気の手づくり市です。ルールはしっかり守って出店してほしい。
著作権を無視したキャラクターものなんて論外です。

続編記事【京都で出会ったハンドメイド達

2 件のコメント:

石田悠 さんのコメント...

百万遍の手づくり市、一度行ってみたいのですが、なかなか日程調整が難しくて…羨ましいです(*´艸`*)
でも、著作権生地はダメですよね(´・ω・`)

Rina Urushibata さんのコメント...

百万遍の手づくり市は日にちが決まってるから、なかなか日程調整が難しいよね。
平日にあたることが多いから、私も大学時代はあんまり行けなかったよ。

バザー感覚の出店って残念だよね。