2015年4月2日

紫外線で固まる特殊な樹脂、初めてのUVレジンに挑戦

UVレジンに挑戦!

以前から興味があったUVレジン。
紫外線で固まる特殊な樹脂に押し花やチャームなどを閉じ込めてアクセサリ等が作れます。

前から一度やってみたいなと思っていたものの、
割と高価なレジン液やUVランプの購入がネックになって手を出していませんでした。
1度買ってしまえば長く楽しめることはわかっていたのですが・・・

最近、レジンで作ってみたいと思うものが出来たので、
これを機に道具をまとめ買いして、
ついにUVレジンデビューしました。

UVレジンに必要なものをまとめ買い

UVレジンを始めるにあたり、必要かなっと思ったものを一度に購入しました。

購入したもの
レジン液(清原)25g×2本
UVライト36W
ラインストーン2種
カラーグリッター8種
チャームアソート2種
シリコンフレーム(ネコ、ウサギ、バンビ)

必要不可欠なUVレジン液はメジャーな清原の物を購入しました。
まずは大容量ではなく使いやすい小分けタイプを2本買ってみました。
レジン液は他のメーカーからも出ていますが、まずは評判のいい清原のものを選びました。
最近は100円ショップでも売っているようですが、固まりにくいとか臭いという感想もあるようです。

UVライトはレジンクラフト用ではなく、ネイル用のものを購入。
手芸店等で売っているレジンクラフト用のライトの半額くらいの値段で買えます。
ネイル用のUVライトでもレジンクラフトが出来るそうなので安い方にしました。
ちなみにUVライトはライト1本の9Wより、ライト4本の36Wの方が効率がいいです。
ラインストーンチャームはレジンの中に閉じ込める用です。
カラーグリッターは所謂「ラメ」のことです。
シリコンフレームはシリコン製なのでレジンを固めた後に外しやすいです。

UVレジンを始めよう

購入したものに不具合がないか確認してください。
特にUVランプは初期不良でランプがつかないこともあるそうなので、
必ず返品が出来るうちに確認します。

1.フレームとレジン液を用意
注意:レジン液を扱うときは、いらない新聞紙や広告の上で行ってください。
購入したばかりのレジン液は中栓が閉まっているので外します。
実は中栓の存在を知らず「レジン液が出ない」と頑張っていました。

2.フレームにレジン液を入れます
レジン液の中にチャームを入れたいので、
フレームの半分くらいまで均一にレジン液を入れます。

3.爪楊枝で気泡を潰します
レジン液に気泡が入っている場合は、爪楊枝等で出来るだけ気泡を潰しておきます。
気泡があると固まったレジンに穴が開いてしまいます。

4.UVライトで紫外線を当てます。
UVライトで3分〜5分紫外線を当てます。
ライトをあてる時間は使用するレジンの量や厚みによっても変わります。
購入したUVライトには2分タイマー機能があったのでタイマーを利用しました。

あっと言う間に固まります。

5.チャームやグリッターを配置します
レジンに閉じ込めたいものを配置します。
マニキュアなどで色を塗る人もいるようです。

6.上からもう一度レジン液を入れます

7.再びUVライトで紫外線を当てます
作りたいものに応じて2〜8を繰り返してレジンの層を作ります。

8.フレームからレジンを外して完成です!
シリコンフレームから固まったレジンを外せば完成です。
※シリコンフレームの場合はシリコンの底の部分が表になりますが、間違えてしまいました。
レジンは硬化すると少し縮むらしく、シリコンフレームを使用したため少し反りがあります。
今回は購入していませんが下の画像のような「ミール皿」という金属のフレームを土台に、
レジン液を乗せる方法もあります。

閉じ込めるものによって創造の幅は無限大、UVレジンクラフトって面白いですね。

【購入したアイテム】
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