2015年7月26日

ついに本腰入れます!ハンドメイドの材料を徹底的に把握して管理する

山のようになってしまった在庫の生地


こんにちは、みんなのえくぼをつくるハンドメイドekubolab(えくぼラボ)、
ハンドメイドアドバイザーのRinaです。

気に入った生地をバンバン買ってしまって、生地の在庫がいっぱいという人はいませんか?
「使う目的はないけれど可愛いから買っておこう」
「セールで安いから買っておこう」
気づけばあっと言う間に布の山。
いつの間にこんなに買ってしまったんだろう、と思うことってありませんか?

私もそんな経験があるひとりです。

取り敢えず買ってしまって眠っている生地。
買ったときは目的があったのに、しまい込んで忘れていた生地。
あまりに昔すぎて購入価格も覚えていないものもあります。
これではハンドメイドで活動するときに収益が出せない!!

このままではいけない!!
ちゃんと在庫を把握して「資産」として使用しなければ!!

いよいよ本腰入れて整理することにしました。

在庫整理の方法を模索


以前から「材料管理」はやらなければならないとわかってはいたんです。
でもどうやって管理すればいいかわからず手を付けられなかんですよ。

実は以前にも「在庫管理」をしようとしたことはありました。
以前の記事はこちら⇒【布管理カードを作りました

名刺サイズのカードを作って、そこに生地のはぎれを貼って詳細を書き、ファイリングするという方法。
最初はいい方法と思っていたのですが、あんまり続きませんでした。
アナログであるカード方式には欠点がいくつかあるのです。

・カードを用意しなければならない
・生地を切って貼るのが面倒
・使用履歴を書くスペースが狭い
・量が多いと場所をとるし、生地を探すのが大変
・布以外の金属パーツ等は管理できない

カード方式の管理をちょっとやってみたものの、
細かなパーツも全部管理するには向いていないと感じ断念しました。
その後もいろんな方法を模索した結果、
やっぱり「デジタル管理」が一番よさそうという結論に!

デジタルなら印刷する必要がなく、検索もたやすいのではと思ったのです。
そんなわけで、現在せっせとiPhoneで布の写真を撮ってデータ化作業をしています。
 写真を撮る時には柄のサイズがわかるように定規を一緒に入れています。

在庫の生地が山ほどあるので、全然終わりません!
 布が終わっても、ボタンや金属パーツが待ってます!
果たして今月中に終わるのか・・・

最後まで終わったら、具体的なデータ化方法を紹介しようかな。


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