2015年11月14日

委託販売と自営ネットショップの両立、Page nine(ページナイン)の店長さんとお話をして見えてきたもの

商品使用例のPOPをPage nine(ページナイン)さんに追加しました

こんにちは、
みんなのえくぼをつくるハンドメイドekubolab(えくぼラボ)のRinaです。

前回のblogで「ハンドメイド作家の撮影会」で商品写真を撮ってもらったことを書きました。
⇒【ハンドメイド作家の撮影会に参加しました

昨夜、その画像加工して商品使用例のPOPを作ったので、
さっそくPOPを「Page nine(ページナイン)」レンタルボックスに追加してきました。
納品時に間に合わなかったので、ちょっとずつ追加修正していきます。

レンタルボックスってただ商品を置けばいいわけではないんです。
ボックス内に平置きではなく「立体的」に配置することが重要です。
これはハンドメイドのイベントのディスプレイにも共通する点です。
平置きでは空いた空間がもったいないですし、何より見た目が寂しくなります。

ボックス内の商品の配置(見やすさ、商品の取りやすさ)、POPの内容と大きさ
考えるべきことははたくさんありますね。

POP追加のついでに、ボックス内商品の配置を少し変更してきました。
スマホポーチを横向き⇒縦向きに変更。
これだけで今までより商品が手に取りやすく改善されました。

レンタルボックスは色んな要素があって、
なかなか難しいので『いい感じ』が見つかるまでちょこちょこ変更していきます。



Page nine(ページナイン)店長さんとのお話


Page nine(ページナイン)の店長さんとお話をさせていただきました。
お店がオープンして2週間程経つので、実際にどんなお客様が来ているのか聞いてきました。
商品の対象者とお客様がミスマッチなら、今後のラインナップを考え直す必要があると思っていたので。

Page nine(ページナイン)は道路に面した大きなお店、
ハンドメイドの雑貨店なのでお子様連れのお客さんは多いようです。
私がお店にいた間にも、小学生の子を連れたお客様来ていました。
ただし、来週看板が付いて目立つようになると、また変わるかもしれないそうです。
立地がいいのでサロンスペースも好評だそうです。
看板が出来て、12月のイベントでのチラシ配布があって、
来年にはカフェスペースも完成するそうなのでお店の進化が楽しみです。

私の商品に関するお話(相談)もしていただきました。
今は色んなところでハンドメイドの販売が出来る時代なので、
販売方法も本当にいろいろです。
様々な形式での販売経験のある店長さんのお話は参考になりました。
やはり販売形式ごとに取り扱う商品が変わってくるようですね。
店長さんとのお話のおかげで方向性が見えてきました。

レンタルボックスと自分のネットショップのラインナップを分けます

ekubolabにはネットショップ【ekubo stores】もありますが
レンタルボックスでの委託を始めたので同じ商品を載せることに疑問を感じていました。

ネットショップは実物を見ることができません。
写真や文章で商品の魅力を伝えないといけない難しさがあります。
ekubolabのネットショップはミンネやクリーマのようなマーケットプレイスではなく、
自営のネットショップなので他にないものを提供した方がいいと思っていました。

レンタルボックスでの委託販売なら実物を手に取ってもらえるメリットがあります。
私がレンタルボックスでの委託販売を始めた最大のポイントはここです。
実用的なアイテムを扱っているので、手に取ってもらえるのは重要なんです。
ただし、ボックスという限られたスペースに入る商品と考えると大きなものは難しい。

お客様の違いも加味して至った答えは

レンタルボックス
手に取ってもらいたい商品
小さめの定番商品
お手頃価格商品

ネットショップ
ダウンロード商品
大きな商品
新作お試し商品
特殊な商品

に分けて販売していこうかと考えています。
方向性が見えてきたので今後少しずつ変更していきます。

それとレンタルボックスは長期的にやってみないとわからないとのことなので、
お試し3か月ではなく2月以降も継続していこうと思っています。

【お知らせ】
浜松市中区幸のハンドメイド雑貨店「page nine(ページナイン)」のレンタルボックス店にて、ekubolab(えくぼラボ)の一部商品を委託販売しています。

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