2015年12月13日

モフモフアニマル帽子(サル)の作り方~その1~ 準備・裁断編

「モフモフアニマル帽子(サル)」の作り方


【製作に必要なもの】

使用する型紙
モフモフアニマル帽子(サル)
※ekubolab storesにてPDFデータのダウンロード販売をしています。


用意する材料
プードルファー地(ニットベースのもの):縦30cm×横55cm
フリース生地(ニットベースのもの):縦30cm×横55
ニット用ミシン糸(フジックスのレジロンなど)
縫い糸

用意する道具
待ち針、仮止めクリップ(大)、はさみ(型紙裁断用)、
布切りばさみ(ファー生地にはアンティーク調ハサミがおすすめ)、
水性チャコペン、家庭用ミシン、ニット用ミシン針、縫い針、目打ち

1.型紙を印刷し、線に合わせてはさみで切ります


型紙は3サイズあるので必要なサイズの型紙を用意してください。

※型紙はファー生地用と裏地用で2セット印刷してください。

2.ファー生地を用意し型紙を配置します

ファー生地には毛の流れがあるので向きを確認してください。
裏はニット生地になっているのでやや収縮性があります。(横に伸びます)
ファーの毛の流れと型紙の矢印の向きを合わせて配置します。
型紙を配置したらチャコペンでしるしを付けます。
ファー生地はペンが引っかかりやすいので、ちょんちょんと点を書く感じにしるしをつけます。
型紙が動いて印がつけにくい場合は「待ち針」で型紙と生地を留めて下さい。
チャコペンでしるしを付けた様子です。

3.ファー生地を裁断し、ほつれ止めをつけます


チャコペンのしるしに沿って毛足を切らないように少しずつファー生地を切ります。
ファー生地の切り方はこちらを参考にしてください⇒
冬に大活躍!毛足の長いボアやファーの扱い方
 毛足を切らずにファー生地をカットできました。
切り口にほつれ止め(ピケ)を付けておきます。
詳しい説明はこちら⇒
冬に大活躍!毛足の長いボアやファーの扱い方 その2

4.フリース生地を用意し型紙に合わせて裁断します

フリースはニット生地になっているので収縮性があります。

横に伸びるように生地を置いてください。
型紙を配置し待ち針で留めてチャコペンでしるしを付けます。
フリース生地もペンが引っかかりやすいので、ちょんちょんと点を書く感じにしるしをつけます。
本体の2枚目はしるしを付けた後も型紙を待ち針で留めたままにしておきます。
しるしに合わせてフリース生地を裁断します。

5.縫い代、耳付け位置、返し口のしるしをつけます

型紙が付いたままのファー生地(本体1枚)を用意します。
ファー生地(本体1枚、耳2枚)にもう一度型紙を置き待ち針で留めます。
内側の線に合わせて型紙だけをハサミで切り取ります。
型紙が縫い代で裁断できました。
型紙に合わせてチャコペンでしるしを付けます。
返し口、耳付け位置等にもしるしをつけておきます。
準備・裁断が終わりました。

続きはこちら⇒

【おすすめの材料】

【おすすめの道具】

【お知らせ】
浜松市中区幸のハンドメイド雑貨店「page nine(ページナイン)」のレンタルボックスにて、ekubolab(えくぼラボ)の商品を委託販売しています。

0 件のコメント: